冷暖房機器などから発生するフロンガスは、
地球温暖化を引き起こす原因の一つだと言われています。

専門の業者が回収し、環境に負荷がかからないよう、
正しい方法で破棄することが求められています。

しかし、残念ながら現在、全てのフロンガスが
正しい方法で処理されているわけではありません。

安福冷暖では、このフロンガスの
正しい回収と破棄の普及を目指し、
『木を植える男プロジェクト』

スタートさせました。

このプロジェクトの名前は、
『木を植えた男』というフランスの
一冊の絵本からとりました。

一人の老人が荒れ果てた大地に、
ひと粒ひと粒、ドングリの種を蒔いていく。
何年も何年も、老人は種を蒔き続けます。
すると数十年後、荒れ果てた大地は、
緑豊かな土地に生まれ変わっていた、
そんなお話です。

安福冷暖が未来の地球環境のためにできること。
それは地球全体から見れば、
ごくごく些細なことかもしれません。
しかし、一つひとつの小さな力が、
少しずつできる事を積み重ねていく中で、
やがて小さな力が集まり、大きな輪が生まれた時、
決して小さくは無い、可能性が生まれる。
私たちはそう、考えています。

※フロンガスR22のCO2換算式はフロン回収推進協議会(http://www.infrep.jp/) の資料を参照しています。
※杉の木への換算式は環境省(http://www.env.go.jp/)の資料を参照しています。

杉の木1本の面積を1uとすると、例えば…
は、杉の木38,000本相当の広さになります。


2016年534kg =69,039本
2015年935kg =120,882本
2014年671kg =86,751本
2013年689kg =89,078本
2012年492kg =63,609本
2011年850kg =109,893本
合計4,171kg =539,252本